大学時代の貧乏生活を最終的にはリフォームに生かしたい

大学生の時、学費を自分で払うと決めたため、かなりお金に苦労していました。
週に3回、ホステスさんのバイトをしていましたが、それは大半が学費に消えるため、普段の生活費はかなりギリギリでした!

ホステスをしている時の衣装などはお店で貸してくれましたが、髪を美容室でセットしたり、ネイルをしてもらう余裕などはなかったため、全部自分で何とかしました!
ネットで調べて、自分で出来そうなもので見栄えがする髪型をいくつか覚え、ネイルも100円ショップの商品を駆使して、お店に出ても恥ずかしくない程度には綺麗にしていました。

家計の支出の中で1番削れるものは食費だったため、なるべく安い食材を見切り品などで買いました。
お米だけは母が送ってくれたので、味付けの濃い、ご飯に合う料理を作り、ご飯でお腹を満たすような感じです。
(自分で言うのもなんですが)割と人気のホステスさんだったので、お客さんからよく食事に誘って頂いていので、高級なレストランでも、お客さんの行きつけのおでんの屋台でもお付き合いして、普段なかなか食べられないお肉やお魚を意識して食べていました!
(当時、私のタンパク質供給源は、ほぼ納豆&豆腐&おからという畑のお肉でしたので、動物性タンパク質摂取のチャンスでした!)

大学時代は、バイトに研究室での卒業論文準備に本当に忙しい日々でした!
お金がなく、かなり偏った食生活でしたが、粗食が良かったのか、野菜だけは見切り品で割と多めに摂取していたのが良かったのか、風邪1つ引くことなく、借金をするようなこともなく、元気に卒業できました!
友達が旅行とかに行くのを見ると羨ましく思ったりもしましたが、全ての学費を自分で稼ぐあの生活を乗り切ったことは1つの私の自信となっています!

お金はなくても何とかなる!と思っています☆

家をリフォームする場合には最低でも100万円は必要になるよね。